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フードカリキュラムアーカイブ

気になるヒトと気になるハナシ 7月の案内人 樋口直哉さん(作家/料理家)

「気になるヒトと気になるハナシ」とは

校長平井がいま気になっているヒトを「案内人」としてお招きして月に一回、ライヴ形式で食にまつわるテーマを深めていきます。たまにはテーマから外れた話も歓迎して進めます。

毎月第4火曜 19:30〜21:00にオンラインで実施します。今回の開催は、7月26日(火)19:30 スタートになります。耳だけの参加も大歓迎です!

こちらのプログラムは終了しました。

<今回のテーマ>
食べものについては知っておいたほうが、何かといい。

おはこんばんちは。校長の平井です。今回の案内人は作家で料理家の樋口直哉さんです。

樋口さんとはこれまで何回かお話をさせていただいたのですが、かならずと言っていほど、お互いにハナシが脱線します。でも脱線したハナシはまた本線に戻ってきていて、気づくとこれまでのちょっと抽象的だったハナシを補完してくれていて、一気に理解度が高まっているんです。

樋口さんと話していると、「はー、樋口さんはいろんなことを考えているんだなぁ」と感心してしまいます。おいしいおむすびの結び方、 キッチンの在り方、 理想の食事とはなにか、 そしてなぜ生きるのか、など。

こうしたことは知らなくても生きていける時代ですが、 でも、「食べものについては知っておいた方がいい」と樋口さんは話してくれました。つくり手、食材、物語、生産現場の空気など「食べものの周り」のことも知って、感じたことを丸ごと食べることでおいしいと思えるから。

インターネットで調べるだけでは情報は少ない。それはまるで「ファスト映画」のようなもので、情報を記号として捉えただけで、本当の意味でじぶんのものにはなっていないのではないでしょうか。

これからの時代、ますます「かいつまんだ情報」が増え、なんでも知ったふうな情報の捉え方になっていくんだろうと思います。だからこそいま、このテーマについて、あらためて樋口さんと話しておきたいと思いました。

案内人プロフィール

写真 伊藤徹也

樋口 直哉
服部栄養専門学校卒業後、料理教室勤務や出張料理人などを経て、2005年『さよならアメリカ』で群像新人文学賞を受賞し、デビュー。 同作は芥川賞候補になる。 作家として作品を発表する一方、全国の食品メーカー、生産現場の取材記事を執筆。著書多数。

プログラム概要

案内人樋口 直哉(作家/料理家)
聞き手平井 巧(フードスコーレ校長)
開催日時2022年7月26日(火)19:30〜21:00
場所オンラインミーティングツール Zoom(ウェビナー)
定員なし
プログラム費スコーレメイト:無料
スコーレメイトに登録されていない方:1,000円(税込)
※お支払期限:2022年7月25日(月)19:00まで
※お支払いはクレジットカードのみとなります。
参加方法どなたでも参加可能です。

スコーレメイトに登録されている方は、事前申込みは不要です。開催日時までに「マイページ」の各プログラムページに掲載されるURLから、ご参加ください。

スコーレメイトに登録されていない方は、以下の「事前申込み」ボタンをクリックし、必要事項をご記入のうえ送信ください。登録後は画面の手順に沿って、お支払い手続きをお願いします。

こちらのプログラムは終了しました。
募集期間2022年7月8日(金)〜2022年7月25日(月)19:00まで

アーカイブ

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更新日:2022年8月4日