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フードカリキュラム開催終了

気になるヒトと気になるハナシ 5月の案内人 山倉あゆみさん(Cift京都/京都下鴨修学館 コミュニティーマネージャー)

「気になるヒトと気になるハナシ」とは

校長平井がいま気になっているヒトを「案内人」としてお招きして月に一回、ライヴ形式で食にまつわるテーマを深めていきます。たまにはテーマから外れた話も歓迎して進めます。基本を2部構成とし、1部では案内人と校長の対談形式でテーマを掘り下げ、2部ではメイトのみなさんにも入っていただき対話を繰り返していきます。

毎月第4火曜 19:30〜21:00にオンラインで実施します。耳だけの参加も大歓迎!

<今回のテーマ>
生産、地域、料理、家族。社会において、ヒトはどう「距離」を測り、どう開き直るか。その知恵から新しい暮らし方を描く。

拠点居住、各地でのお仕事、多様で大勢な人との交流、拡張的な家族、母娘、生産と消費どちらにも関わる仕事。それぞれにおいて、山倉あゆみさんのユニークな「距離」の取り方から、これからの社会における新しい暮らし方のヒントを探ります。ここには「贈与」の考えも存分に含まれている気がしていまして、他人からの受け取り方というか、ある意味でどう開き直るか? なんてことも、これからの生き方を考える上でキーワードとして触れたいと思います。

案内人プロフィール

Photo by photopicnic 藤田二朗 

山倉あゆみ

Cift京都/京都下鴨修学館 コミュニティーマネージャー
Sync board Inc.(新潟)代表 プランニングディレクター
tain Inc.(京都) CCO
2017年「拡張家族」をコンセプトに誕生したCift。活動スタート時よりメンバーとして参加し、渋谷CASTでの3年に及ぶ相互扶助の実験的共同生活を経て、新たな公式拠点となるCift京都立ち上げに関わる。2020年8月、京都下鴨エリアにCift京都/京都下鴨修学館が完成。京都プロジェクトからの大きな変化として、メンバー以外の一般入居者を公募したこと。ともすればCiftという枠の中で完結してしまいそうな相互扶助の実験を、「家族と思ってみること」という生活自体に直結し、より社会に開かれたかたちで実現しようとしている。関係者や周辺、現在は100人を超えるCiftメンバーとの調整を含めたプロジェクト全体のコミュニティーマネージメントを担当し、出身地の新潟を含めた多拠点を自由に行き来しながら、修学館の女将的存在として住民たちそれぞれの実験的暮らしに寄り添う。
本業では、2002年より、オーダーメイドスイーツのパティシエとして飲食業でフリーランス起業してから今年でちょうど20年目となる。個人/地域/企業/行政/団体と様々な人々と協働しながら、伴走型のプロジェクトワーカーとして活動。料理人経験を生かし、食や農の企画を中心に、2017年に起業した新潟のシンクボード株式会社、2021年に京都で新たに立ち上げ、共同代表として所属する、tain Inc.(テイン)のメンバーたちとともに、「食や暮らしを中心に、健やかに循環する社会」をテーマとし、プラニングやディレクションなどを担当、全国に活動の幅を広げる。
ケータリングチームDAIDOCO
灯りの食邸KOKAJIYA
三条スパイス研究所
にしかんローカルマニフェスト
京都Cift /京都下鴨修学館 
京都一乗寺ブリュワリー など

プログラム概要

案内人山倉あゆみ(Cift京都/京都下鴨修学館 コミュニティーマネージャー)
聞き手平井巧(フードスコーレ校長)
開催日時2022年5月24日(火)19:30〜21:00
場所オンラインミーティングツール Zoom
定員なし
参加方法スコーレメイトのみ参加可能(事前申込は不要)です。マイページに記載されるZoomURLよりご参加ください。
※トライアル・サポーターは参加不可。
※「マイページ」はスコーレメイトに登録いただいた方のみウェブサイトより閲覧可能になります(4月25日より)。新規登録された方へ事務局より追ってご連絡します。

zoomはこちら

開催日時になりましたら、こちらをクリックしてzoomウェビナーに入室ください(パスコード:142917)。開始時間の5分前(19:25)より入室いただけます。

更新日:2022年5月24日