「メンバー」

  • 校長
    平井 巧

    株式会社honshoku代表 / 一般社団法人フードサルベージ代表理事 / 東京農業大学非常勤講師。フードロスを考えるアクション「サルベージ・パーティ」を企画運営する一般社団法人フードサルベージ設立。食のクリエイティブチームhonshokuでは、「食卓に愉快な風を。」をキーワードに、食の教養を学ぶ場「フードスコーレ」や、「ごはんフェス」のプロデュースなどを展開中。

    #foodskole運営委員
  • 副校長
    大森 愛

    1987年 岐阜県美濃太田で生まれる。三重大学教育学部音楽科卒業後、広告代理店の企画営業を経て、メーカー転職後は新規事業部にて商品開発からコンセプト立案、ブランディング、宣伝PRなど、開発から販売までを一貫して従事。その後、伝統工芸や地場産業のPRに特化した企業にて日本全国の職人や工房を訪ね歩き、それぞれの地域や工芸の歴史や文化、想いに耳を傾ける仕事に関わる。現在は地域ブランディングを中心に、「想いをカタチに」「朗々と暮らす」をモットーに地域のブランディングや日本の伝統工芸や食に関わる事業に携わっている。食のクリエイティブチームhonshoku所属。

    #foodskole運営委員
  • こくぼ ひろし

    ひとしずく株式会社 代表/一社)チャートプロジェクト 理事/一社)RELEASE; ディレクター。1982 年、神奈川県生れ。PR コンダクター。後方支援ファーム「ひとしずく株式会社」代表。「脱 炭素(カーボンフリー)」の社会デザインに取り組む。

    #foodskole運営委員 / #企画協力
  • 佐藤 一成

    株式会社良品計画ソーシャルグッド事業部ローカルグッド担当。地域の活性化と社会課題の解決、空間と場の再構築を通じて新たな生活価値を事業化する部門。主に団地や豊島区の中小公園の活用を担当。1987年神奈川生まれ。2009年3月神奈川大学建築学科卒業。2009年株式会社良品計画入社、山梨県富士吉田の店舗で店長を務めたのち2015年退職し富士吉田へ移住。レストラン調理・店舗運営の経験を経て、2018年4月~現職。

    #foodskole運営委員
  • 大森 展弘

    10年以上にわたって、IT/Tech企業、スポーツメーカー、コンシューマグッズ、ヘルスケア、地方自治体、水産エコラベル認証制度の管理・促進団体などのPR、マーケティングに携わる。現在は、フリーランスとしてマーケター、PRパーソンとして働きながら、複業でコーヒー屋さん、焙煎士として活動中。これまでに東ティモールやベトナムなど4か国7農園を訪問。生産者、環境、消費者にとってやさしい珈琲を広めるべく講座やイベント出店、出張コーヒー活動も展開中。

    #foodskole運営委員
  • 事務局
    門之園 知子

    1983年神戸市生まれ。北海道と京都の農学部で学んだのち、調味料メーカーや流通の品質管理機関で官能評価や機器分析によるおいしさの評価を担当。食品を「つくり」「届ける」ことに関わる中で、「届けたあと」のことについても関心が深まり、現在はサルベージ・プロデューサーとして、サルベージ・パーティの企画や開催もしている。「食卓をおいしく、たのしむ」ことを大切に、活動中。サルベージ・プロデューサー、お米アドバイザー、JSSE上級官能評価士、J.S.A. Sake Diploma。

    #foodskole運営委員
  • 平野 彰秀

    1975年岐阜市出身。大学入学後14年間東京で暮らす。当時は、まったく自炊をしない生活をしていた。紆余曲折あり、2011年より100世帯250人の山奥の集落・岐阜県郡上市石徹白(いとしろ)にて、衣食住エネルギーを自らの手に取り戻す暮らしをしている。2016年には集落全戸出資で小水力発電所を建設。傍ら、地域に伝わる直線断ちの服を現代によみがえらせる「石徹白洋品店」の経営に携わる。ドキュメンタリー映画「おだやかな革命」出演。

    #2021年_前期講師
  • 梅林 泰彦

    1983年7月15日生まれ。37歳。大学卒業後、大手生花小売業を経て、2010年に農業ベンチャー株式会社マイファームに入社。関東地区を担当する。その後、地元の静岡県浜松市の農業法人にてトマト、レタスの生産、販売、また地域の農産物の流通に携わる。この時、生鮮流通の非効率さに危機感を覚える。2019年より、やさいバス株式会社に参画。地域に複数の集配荷の拠点を設け、共同配送にて地域においしい野菜を届ける「やさいバス」事業を茨城県内で実施中。

    #2021年_前期講師
  • 横尾 祐介

    クックパッド コーポレートブランディング部 部長。大手電機メーカーを経たのち、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社にて複数のブランドマネージャーを歴任。コンフォート下着のブームの先駆けとなった「スロギー」など数々のヒットを企画。現在はクックパッドにて料理の価値のリブランディング活動を行う。中~高校の食の授業やフードロスをテーマにした「クリエイティブクッキングバトル」など、社会課題を料理の観点から捉えた企画を生み出している。

    #2021年_前期講師
  • 中洞 正

    1952年岩手県宮古市生まれ。山地酪農家。東京農業大学農学部卒業。東京農業大学在学中に猶原恭爾先生が提唱する山地酪農に出会い、直接教えを受ける。卒業後、岩手県岩泉町で酪農を開始。24時間365日、畜舎に牛を戻さない通年昼夜型放牧、自然交配、自然分娩、母乳哺育など、山地に放牧を行うことで健康な牛を育成し、牛乳・乳製品プラントの設計・構築、商品開発、販売まで行う中洞式山地酪農を確立した。なかほら牧場・牧場長および株式会社リンク・山地酪農研究所所長。2005年より東京農業大学客員教授。著書:「黒い牛乳」「幸せな牛からおいしい牛乳」「中洞正の生きる力」ほか。

    #2021年_前期講師
  • 湯澤 規子

    1974年大阪府生まれ。法政大学人間環境学部教授。筑波大学大学院歴史・人類学研究科単位取得満期退学。博士(文学)。明治大学経営学部専任講師、筑波大学生命環境系准教授を経て、現職。「生きる」をテーマに地理学、歴史学、経済学の視点から、当たり前の日常を問い直すフィールドワークを重ねている。主な著書に『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか』(ちくま新書)、『7袋のポテトチップス―食べるを語る、胃袋の戦後史』(晶文社)、『胃袋の近代―食と人びとの日常史』(名古屋大学出版会)、『在来産業と家族の地域史―ライフヒストリーからみた小規模家族経営と結城紬生産』(古今書院)、などがある。

    #2021年_前期講師
  • 高橋 博之

    1974年、岩手県花巻市出身。2006年から岩手県議会議員を2期務め、2011年に岩手県知事選に出馬するも次点で落選。2013年に、NPO法人東北開墾を立ち上げ、「東北食べる通信」編集長に就任。2014年には、一般社団法人「日本食べる通信リーグ」を創設し、代表理事に就任して同モデルを全国展開。2015年12月に、株式会社ポケットマルシェを設立。翌年、全国の生産者と消費者を直接繋げるCtoCプラットフォーム「ポケットマルシェ」のサービスを開始する。

    #2021年_前期講師
  • 酒井 里奈

    株式会社ファーメンステーション代表取締役。大学卒業後、都市銀行、外資系証券会社などに勤務。発酵技術に興味を持ち、東京農業大学応用生物科学部醸造科学科に入学。2009年3月卒業。同年、株式会社ファーメンステーション設立。研究テーマは地産地消型エタノール製造、未利用資源の有効活用技術の開発。第1回 Japan Beauty Tech Awards 特別賞、EY Winning Women 2019 ファイナリスト、ブリティッシュ・ビジネス・アワード(BBA)2014 Community Contribution 等を受賞。

    #2021年_前期講師
  • 野崎 衛

    環境先進国スウェーデンの廃棄物処理設備の日本総代理店にて営業責任者をつとめる。製造、物流、流通などあらゆる業界へ設備の導入及びコンサルティングを行う。レコテック社設立後は食品リサイクル法に対応するためドイツより食品廃棄物向けメタン発酵施設の建設のプロジェクトマネージメントなど先端的な資源循環システムのハード・ソフトの導入実績を持つ。国内外の廃棄物問題に取り組み、JICA委託事業チーフコンサルタントなど官民の事業に関わっている。

    #2021年_前期講師
  • 高田 大雅

    Foodist Link株式会社代表。ケータリング9年目、食品ロス削減のヒントを考えるイベント「サルベージ・パーティ」の公認シェフとして活動中。趣味は茶道、均整術師(整体)の資格も持つ。

    #講師
  • 菊池 紳

    Business Designer / Incubator / 研究者。インパクト・インキュベーター『チキュウ(chiQ)』や農産流通プラットフォーム『SEND(センド)』創業者。農林漁業、食料、資源、生物、生態系と共にある社会づくりを手掛ける。いきものCo.代表取締役 / 慶應義塾大学SFC研究所 上席研究員 / 農林水産省生物多様性戦略 検討委員ほか。グッドデザイン金賞など。

    #講師 / #企画協力
  • 小池 理雄

    1971年、原宿生まれ。大学卒業後、出版社に入社し編集者として勤務。社会保険労務士の資格を取得し、人事制度コンサルティングファームに入社。父親が倒れたことをきっかけに小池精米店を継ぐ。五ツ星お米マイスター。お米マイスターユニット「東京都ごはん区」メンバー。「楽しくなければお米ではない!」を合言葉に、イベント開催やワークショップ、講演を精力的にこなす。6次産業化プランナーとして日本各地に出向いている。共著「ごはん検定公式テキスト」(実業之日本社)。 共著「お米の世界へようこそ!今日からあなたもごはん党」(経法ビジネス出版)。

    #講師 / #企画協力
  • 高橋 万太郎

    職人醤油代表。1980年群馬県生まれ。立命館大学卒業後、(株)キーエンスにて精密光学機器の営業に従事し2006年に退職。伝統産業や地域産業の魅力を追求していきたいとの思いから、180度転身して2007年に(株)伝統デザイン工房を設立する。現在は、蔵元仕込みの醤油を100mlの小瓶で販売する「職人醤油」を運営。今までの訪問した醤油蔵は400以上。著書:「醤油本」(玄光社)。「にっぽん醤油蔵めぐり」(東海教育研究所)。

    #講師
  • 大塚 麻衣子

    かつお節問屋タイコウ。目利き見習い、営業。食と健康の密接な繋がりと重要性を自身の経験から感じ、動物看護士として約5年現場で働くも、26歳で料理人の道へ。出汁の勉強をする中で出会ったかつお節屋(現社長)に刺激を受け、社長に直々に出汁について学ぶようになる。目利きの後継者がいないという話から立候補し、2018年有限会社タイコウでかつお節の目利き見習いとして入社。現在は、目利きの勉強をしながら料理人の経験を活かし、営業担当として出汁取り講座や日本各地の料理人に合ったかつお節のコーディネートを行っている。

    #講師
  • 沼田 晶一朗

    ぬま田海苔 4代目当主。前職はアパレルで実家の海苔屋へ転職。有明海産の初摘み海苔専門店として日本の伝統食である海苔の魅力を合羽橋から世界の食卓へ発信中。

    #講師 / #企画協力
  • Satoko Ekberg

    株式会社ワンプラネット・カフェ代表取締役社長。サステナビリティ関連のコンサルティング、講演、ワークショップを企業、団体向けに行う。ペオ・エクベリとともに、ザンビア(アフリカ)、インド、欧州でのバナナペーパー事業を推進。具体的なアクションづくりに注力する。

    #2021年_前期講師 / #講師
  • 長田 勇久

    「小伴天」代表取締役社長。「日本料理一灯」店主。大学卒業後、つきぢ田村にて6年間修行。のち小伴天に戻る。地元愛知の漁港、畑、醸造蔵をめぐり、様々な作り手の思いのつまった食材を使った日本料理「一灯」を2015年オープン。店主をしつつ、白醤油講座、愛知大学オープンカレッジ講師など多方面で地元の伝統的な野菜や調味料、和食の魅力を伝える活動や、真空調理をはじめとする新調理技法の講師としても各地で講演や指導をしている。新調理技術協議会幹事/和食文化国民会議幹事。著書「真空調理で日本料理 」「わかりやすい真空調理レシピ」「調味料の事典」(柴田書店出版)

    #2021年_前期講師 / #講師
  • Peo Ekberg

    株式会社ワンプラネット・カフェ取締役/サステナビリティ・プロデューサー。スウェーデン出身。サステナビリティ、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みで世界トップのスウェーデン出身。日本全国での講演、ワークショップや、スウェーデン視察ツアーを実施し、企業や団体の具体的なサステナビリティ推進を支援している。

    #2021年_前期講師 / #講師
  • すずき たかあき

    1981年生まれ。茨城県水戸市出身株式会社カゼグミ代表取締役。茨城移住計画共同代表。ファシリテーションとソーシャルザインの企画・プロジェクト進行を軸に、「移住」「SDGs」「複業」をテーマに事業をサポート。他、Think the Earth推進スタッフ、一般社団法人WorkDesignLabパートナー、BUKATSUDO 鍋部部長・おみやげ部部長、他。

    #講師 / #企画協力
  • 荒井 里沙

    1992年東京生まれ。企業の廃棄物処理コンサルタントを経て、等身大でできる持続可能な社会のためのアクションを発信中。「食」のストーリーを知ること、伝えること、そして食べることに目がない。530week所属。

    #講師
  • 田中 裕信

    キッチン花水木オーナーシェフ。季節の食材をふんだんに使ったお料理で一日一組の貸切レストランと、ケータリング&デリバリーサービスしているお店。富山の気候風土、地の利を生かしたその時しか食べれない、季節の料理を得意とし、食材の本質的な魅力を求め、山・川・畑・海・食材探しに日々勤しむアウトドア派な料理人。地場産直売所のコンシェルジュや、企業やお店のレシピ考案、食のイベント企画、運営、フードセレクトショップのアドバイザー経歴もあり、富山の野菜や農家、魚や山菜きのこまであらゆる食材に精通。「呼ばれた所なら何処でも料理作ります!」

    #講師
  • 金藤 正直

    法政大学人間環境学部 教授。1974年広島県生まれ。横浜国立大学大学院国際社会科学研究科企業システム専攻博士後期課程修了。東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻産学官連携研究員を経て、弘前大学人文学部の専任講師、准教授を歴任。2014年4月から法政大学人間環境学部准教授、2019年4月からは同学部教授となり、現在に至る。地域の人たち、自治体、企業と積極的に関わり合い、地域経済を活性化させるための研究や調査に精力的に取り組んでいる。

    #講師
  • 銭本 慧

    合同会社フラットアワー代表。1984年3月大阪府吹田市生まれ、兵庫県明石市育ち。長崎大学水産学部卒業 東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻博士後期過程修了(環境学博士)。 2015年4月に長崎県対馬に移住 2016年4月に合同会社フラットアワーを起業し、持続可能な新しい漁業スタイルの確立に挑戦。

    #講師
  • 稲田 浩

    「RiCE」「RiCE.press」編集長。ライスプレス代表。 ロッキング・オンでの勤続10年を経て、2004年ファッションカルチャー誌「EYESCREAM」を創刊。2016年4月、12周年記念号をもって「EYESCREAM」編集長を退任、ライスプレス株式会社を設立。 同年10月にフードカルチャー誌「RiCE」を創刊。2018年1月よりウェブメディア「RiCE.press」をロンチ。 壱岐島だけで買える漫画カルチャー誌「COZIKI」も手がける。

    #企画協力
  • 高木 超

    慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任助教/国連大学サステイナビリティ高等研究所/いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット リサーチ・アソシエイト。1986年東京都生まれ。NPO等を経て、2012 年から神奈川県大和市役所の職員として住民協働等を担当。17年9月に退職し、渡米。クレアモント評価センター・ニューヨークの研究生として 「自治体におけるSDGsのローカライズ」に関する研究を行うほか、国連訓練調査研究所 (UNITAR)とクレアモント大学院大学が共催する「SDGsと評価に関するリーダーシップ研修」を日本人で初めて修了。2019年4月から現職(国連大学は2019年9月着任)。鎌倉市SDGs推進アドバイザー、能登SDGsラボ連携研究員のほか、ミレニアル世代を中心にSDGsの達成に向けて取り組む団体SDGs-SWYの共同代表も務める。著書に「SDGs ×自治体実践ガイドブック 現場で活かせる知識と手法」(学芸出版社)。

    #講師
  • 矢野 加奈子

    合同会社流域共創研究所だんどり役員。東京農業大学大学院農学研究科造園学専攻博士前期課程修了。東京農業大学多摩川源流大学プロジェクト学術研究員。住民を巻き込んだワークショップの手法について研究しており、自身も様々な現場でファシリテーターやコーディネーターを勤める。Webサイトへの記事提供等も行う。

  • 地主 恵亮

    1985年福岡生まれ。2014年より東京農業大学非常勤講師。いつもオレンジ色の服を着ている。著書に「妄想彼女」(鉄人社)、「ひとりぼっちを全力で楽しむ」(すばる舎)がある。

  • 杉野 卓也

    合同会社流域共創研究所だんどり代表社員。1974年大阪府生まれ。東京農業大学大学院農学研究科林学専攻博士前期課程修了。東京農業大学多摩川源流大学プロジェクト学術研究員。地域づくりの基礎となる調査研究やコンサルタント業務に多数参加。また、東京農業大学の人材育成プログラムである、多摩川源流大学プロジェクトに2006年の立ち上げから参加している。

  • 岸本 華果

    1996年生まれ。東京大学農学生命科学研究科農学国際専攻修士1年。途上国の貧困問題に食からアプローチしたいと勉強していく中で、フードロスへの関心が高まる。 フードロスも含めた様々な問題の根底には生産と消費の分断があり、農業を通して消費スタイルや暮らしをより良いものにしたいと考えるようになった。 大好きな農業で社会に貢献する人になれるように勉強中。

  • 長嶋 愛

    発酵ライフアドバイザープロフェッショナル/フードコーディネーター/サルベージプロデューサー。主に旅行を通じたサービス業と付随する人材育成に携わる中で、食が自分のパフォーマンスに大きなウエイトを占めているという自身の感覚に気づく。自治体や企業のワークショップでは、食を楽しむことから生まれる新しい気づきを伝えている。

  • 桑原 慧

    1997年生まれ。今春大学を卒業し、現在は日立製作所に勤務。スローフードユースネットワークに所属。学生時代は主にフードロス問題に関心を持ち、イベント企画や登壇していた。食べること大好き。食とひとと地球の関係性に関心がある。

  • 玉木 春那

    1999年生まれ。立命館大学経営学部4年生、デザインマネジメントを研究。フードロスの現状にショックを覚えたことから、食とサステナビリティを軸に取り組んでいる。食の背景にある物語や思想が伝わらないことに課題意識がある。食べることでサステナビリティに繋がるような生産と消費の関係性を模索したい。そして食に様々な視点を混ぜながら、次の食のカルチャーを作っていきたい。

  • 渡邊 夢乃

    1998年生まれ。創価大学理工学部4年、環境理工学を専攻。株式会社honshokuインターン生。6年間所属したディベート部(討論を行い審判の投票で勝敗が決まる競技)でドギーバッグ論題を扱い、食品廃棄物問題と出会う。同世代の友人よりちょっとレトロな両親(父は板前)のもとで育まれた感性で、食の問題と向き合う。需要と供給の不均衡を是正して、みんながしあわせに「いただきます」を言える世の中をつくることが目標。

  • 樋口 彩加

    法政大学3年。国際・国内ボランティアに参加した際に食の背景について知り、フードロスに興味を持ち、作り手と買い手をつなげたいと考える。現在は、社会貢献をしたい学生の想いを支えるコミュニティや社会課題を解決するヒントになるイベント等を運営。自然と人が関わる空間を作るために模索中。