foodskoleとフードカルチャー誌「RiCE」がコラボレーション。『食の伝え方デザイン』ゼミを開講し、食のカルチャー発信をサポートします。

2021.04.14

「食に夢を持つ」を理念に、さまざまな食に関わる事業を展開していく「foodskole」と、「心と体に美味しい日々を」を理念に、食にまつわるカルチャーやライフスタイルを発信する「RiCE」がコラボし、授業やゼミを開講していきます。

新たな食の発信のあり方を模索し、カタチにしていくことが目的のゼミでは、foodskoleの授業とゼミ活動を通して得た”食に対する夢”を、RiCE.press 内において、記事として順次発表していきます。

【本コラボレーションの目的】
foodskoleでは、フードロスに関する寄稿や、エシカルフードをテーマにした雑誌の企画で対談するなど「RiCE」とともに新たな食のカルチャーを発信することに取り組んできました。今後は、より多くの人が主役となり、多様な食のカルチャーを発信するべきと考え、そのスキルやノウハウを体系的かつ実践的に探求することを目的としています。

【本コラボレーション(ゼミ活動)による今後の取り組み】
本ゼミは、これからの新たな食の発信のあり方を模索し、カタチにしていくことを目指し、学ぶことのみに留まらず、foodskoleの授業とゼミ活動を通して得た、受講生の”食に対する夢”をRiCE.press(WEB版)内において、記事として順次発表していく予定です。
また、foodskole受講生がRiCE編集部とともに探求した、新たな食のカルチャーの発信方法について、foodskoleの受講生以外も学べる機会を創出していく予定です。

【RiCE/RiCE.press 稲田編集長のコメント】
みなさんこんにちは。RiCE編集長の稲田です。honshokuの平井くんとは、「ごはん=ライス」がご縁で繋がった因縁浅からぬ?仲であり、大切な友人です。約1年前、RiCEのエシカルフード特集を組む際にフードロスのパートでがっつり誌面作りに関わってもらったのですが、そのミーティングの際に生まれたのが「フードスコーレ」という言葉でありアイデアでした。もちろん平井くんの頭の中にもともとのイメージはあっと思うのですが、そうした誕生の経緯もあり、今回声をかけてもらえてとても嬉しく光栄です。

フードスコーレを開校したことで得た平井くんの実感の一つとして教えてもらったのは、食に対して何かしら発信をしたいと思っている生徒の方々が沢山いるということでした。そしてそうした要望、潜在的なニーズは今後も高まっていくのではないか。食とはもともと万人にとって身近なトピックであり、人と人とを繋ぐコミュニケーションツールでもあります。もっと言えば様々な課題解決を繋ぐ最大級のイシューであり、国境や思想信条を越えて分かり合える究極のグローバルランゲージでもある。

世界中の全ての人が笑顔になる上で、美味しく健康的な食生活は欠かせない。そんな大きな目標に向かって、お互いに「食」を伝え合う。そのスキルを高めていくことは今後ますます大切なことになっていくと確信しています。一緒に学びながら、いろんなことに気付きながら、ともに「食を伝える力」を高めていきましょう。

RiCE.press 関連ページ:https://www.rice.press/talk/11418