オンライン講座 SDGsはじめましたクラス 第1期 7/14〜8/31(全5回)受付中

SDGsの基礎を理解し、快適さを失わずに生活の中でアクションができる人を養成するクラス。2020年7月〜8月の期間、全5回のクラスになります。

このクラスは、「SDGs」について研究していきます。最終的には「食」を「SDGs」という視点でみつめ、みなさんそれぞれのテーマを探求し、「未来の普通」になるであろうアイディアを生むことを目指します。

「SDGs(Sustainable Development Goals)※」は、2015年に国連で採択された、世界193か国が取り組む世界共通の目標であり、社会契約です。17のゴール、169のターゲット、232の指標からなる、2030年の世界における姿を現したものでもあります。SDGsでは、「2030年までにひとり当たりの食品廃棄物を半減する」というターゲットもあります。既に世界で合意された指標を学ぶことは意義があることだと思います。

では、SDGsを学び、SDGsバッジをつければいいんでしょうか?業務や研究・生活の中で一つでも実践することが大切です。「食」や「社会」をSDGsという「メガネ(視点)」をかけてみることで、たくさんの発見とアイディアが生まれると思います。

クラス長は、SDGsランキングで世界の上位に位置しているスウェーデンにも訪問しているひとしずく株式会社代表のこくぼひろしと、SDGsやサステナビリティに関するワークショップの設計やファシリテーションを行う株式会社カゼグミ代表取締役のすずきたかあきが務めます。そして講師には、SDGsに取り組み、業務や研究・生活の中で実践されている方をお招きします。SDGsの概念や基本的な考え方、世界と地域の実践事例について、講師の方とともに学び合います。「食」とは直接的な関わりを感じられないかもしれませんが、これからの社会において、何をやるにせよ全ての基本になると考えています。

快適さを失わずに、仕事や生活の中でどのようにSDGsの達成に貢献できるかをみなさんで共有していき、ともに学び合い、対話をしていきたいと考えていきます。

※持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

スケジュールと内容

DAY1 7月14日(火)19:00-21:00「オリエンテーション」
クラスを開始するにあたっての概要案内。SDGsに関する疑問や教材の感想等について対話の時間を設けます。※終了後にオンラインで懇親会を実施予定です。

DAY2 7月27日(月)19:00-21:00「スウェーデンのサステナビリティ」
SDGs先進国であるスウェーデンの実践事例を学ぶ。一次情報・基本情報・研究者専門家の話。
スペシャルゲスト:Satoko Ekberg(株式会社ワンプラネット・カフェ代表取締役)/Peo Ekberg(株式会社ワンプラネット・カフェ取締役/サステナビリティ・プロデューサー)

DAY3 8月7日(金)19:00-21:00「地域で取り組むSDGs」
SDGsの評価や地域での実践事例を学ぶ。一次情報・基本情報・研究者専門家の話。
スペシャルゲスト:高木超(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特任助教)
※終了後にオンラインで懇親会を実施予定です。

DAY4 8月17日(月)19:00-21:00「大人の自由研究・探求」
成果物とプレゼンテーションの概要案内。研究と探求に関する個別相談や取り組み方について。
※最終プレゼンテーションまでの間は、FBグループにて研究の伴走支援をします。

DAY5 8月31日(月)19:00-21:00「プレゼンテーション」
最終日。自由研究・探求の資料(形式自由)を発表。※終了後にオンラインで懇親会を実施予定です。

本クラスは、全5回のオンライン講座(zoomとYouTube)になります。
接続方法は、お申込みいただいた方に別途ご案内いたします。
欠席される場合も、受講者限定の録画配信をご案内します。

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◯こんな方におすすめです
・SDGsをゼロからクラスメイトのみなさんと学びたい。
・スウェーデンのSDGsやサステナビリティの取り組みについて学びたい。
・夏が終わるまでに何かを成し遂げたい。
・フードロスとSDGsを組み合わせたアクションを考えたい。
・実践者の方の話を聞きたい。

◯クラスで学べること・できること
・SDGsを知らない方でも、SDGsの基本的な内容を学ぶことができる「学びの場」をご用意します。
・食とSDGsを結び付けた大人の自由研究・探求を行います。
・SDGsを生活に取り込み、家庭から実践できる方法についてみなさんで話します。
・SDGs先進国であるスウェーデンの取り組みをご紹介します。
・課題領域に対して実践されているゲストをお呼びして、クラスメイトのみなさんとの「対話の場」をご用意します。

◯このクラスの成果物
自由研究・探究資料(形式自由)を提出していただきます。
最終日にプレゼンテーションをしてもらいます。
プレゼンの様子はウェブ上に記事として公開予定です。

◯クラス長

こくぼひろし
ひとしずく株式会社 代表/CHART project® 主宰。社会課題解決に取り組む⼈を後⽅(広報)で⽀えるPR コンダクター。「伝えない広報」を提唱し、ソーシャルグッドのインフラづくりに取り組む。

◯ファシリテーター

すずき たかあき 
株式会社カゼグミ 代表取締役/茨城移住計画 共同代表。1981年生まれ。茨城県水戸市出身。株式会社カゼグミ代表取締役。茨城移住計画共同代表。ファシリテーションとソーシャルザインの企画・プロジェクト進行を軸に、「移住」「SDGs」「複業」をテーマに事業をサポート。他、Think the Earth推進スタッフ、一般社団法人WorkDesignLabパートナー、BUKATSUDO 鍋部部長・おみやげ部部長、他。

講師陣(順不同/敬称略)

Satoko Ekberg(エクベリ・聡子)
株式会社ワンプラネット・カフェ代表取締役社長。サステナビリティ関連のコンサルティング、講演、ワークショップを企業、団体向けに行う。ペオ・エクベリとともに、ザンビア(アフリカ)、インド、欧州でのバナナペーパー事業を推進。具体的なアクションづくりに注力する。

Peo Ekberg(ペオ・エクベリ)
株式会社ワンプラネット・カフェ 取締役/サステナビリティ・プロデューサー。スウェーデン出身。サステナビリティ、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みで世界トップのスウェーデン出身。日本全国での講演、ワークショップや、スウェーデン視察ツアーを実施し、企業や団体の具体的なサステナビリティ推進を支援している。

高木超(たかぎこすも)
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任助教。NPO等を経て、2012年から大和市役所の職員を経て渡米。クレアモント評価センター・ニューヨークの研究生として「自治体におけるSDGsのローカライズ」に関する研究を行うほか、国連訓練調査研究所(UNITAR)とクレアモント大学院大学が共催する「SDGsと評価に関するリーダーシップ研修」を日本人で初めて修了。

クラス概要

日時
7月14日(火)19:00-21:00
7月27日(月)19:00-21:00
8月7日(金)19:00-21:00
8月17日(月)19:00-21:00
8月31日(月)19:00-21:00
全5回の講座になります。
回によっては休憩をはさみます。また終了時間が多少すぎる場合があります。
欠席される場合も、受講者限定の録画配信をご案内します。

受講条件
・年齢制限はございません
・PC、スマホ、タブレットなどの通信機材とネット通信がご用意できる方

定員
12名

場所
基本は、zoomとYouTubeでのライブ授業を予定しています。
くわしくは、メールにて直接ご案内いたします。

受講料
一般:25,000円(税込)
学生:17,500円(税込)
教材費込み
*主催者の都合による中止の場合を除き、購入済チケットのキャンセルはご対応しかねます。

応募日程
2020年6月30日(火)〜7月13日(月)18:00まで
*定員に達し次第、募集を締め切ります。

特典
Facebook非公開グループご招待
クラスメート限定オンラインイベントへのご招待

お申し込み方法

チケットサービス「Peatix」よりお申し込みください。
こちらをクリックください。

問い合わせ

Mail school@honshoku.com
株式会社honshoku フードスコーレ実行委員会

[運営団体]
・企画・製作・運営
株式会社honshoku

・企画協力
合同会社流域共創研究所だんどり
いきものカンパニー
ライスプレス株式会社
キッチン花水木
フーディストリンク株式会社
ひとしずく株式会社
株式会社カゼグミ